製品詳細
種結晶から未加工材まで、ダイヤモンド用途の出発点
当社は、CVD(化学気相成長)ダイヤモンドの成長における各段階の重要な原料製品を提供しています。研削・研磨前のCVD立方晶未加工材(Rough Cube)、ダイヤモンドのエピタキシャル成長の基礎となるCVD種結晶(Seed Crystal)、さらに宝石グレードのCVDホワイトダイヤモンド(Gem-Grade CVD Colorless Diamond)を取り揃え、工業用から宝石用まで、川下のお客様に最も充実したダイヤモンド原料を供給します。
主力製品のご紹介
CVD種結晶(Seed Crystal)
CVD種結晶は、ダイヤモンドのエピタキシャル成長の起点です。結晶格子の方向、表面の平坦性、清浄度が、その後のダイヤモンド成長の品質と歩留まりを直接左右します。当社では、さまざまなサイズおよび側壁方向の仕様の種結晶製品を提供しており、お客様の成長要件に応じて、標準側壁(100)または特定の結晶方位(110)から選択できます。一部の仕様では四隅を除去する加工にも対応し、さまざまなエピタキシャル成長プロセスにおける搭載・成長要件にお応えします。


CVD未研磨・未研磨立方晶(Rough Cube)
CVD Cubeは、成長を終えた後、まだ切断・研削・研磨を行っていないダイヤモンドの未加工原料です。成長段階の初期結晶構造を保持しているため、お客様が用途に応じて切断、研削、研磨などの後工程を自由に行えます。切断方向や寸法を高度にカスタマイズする必要がある川下ユーザーに適しています。


宝石グレードCVDホワイトダイヤモンド(Gem-Grade CVD White Diamond)
CVD技術によって育成された宝石グレードのホワイトダイヤモンドは、化学的・物理的特性が天然ダイヤモンドとほぼ同一で、優れた透明度と高いカラーレベルを備えています。当社では、さまざまなサイズ仕様の宝石グレード未加工材を提供しており、ジュエリーのカット・研磨工場が市場ニーズに応じて後工程のカット設計と研磨を行えます。実験室育成ダイヤモンド(LGD)サプライチェーンにおける重要な上流原料です。


製品の特長
用途分野
当社の製造プロセス能力
種結晶の選定、CVD成長パラメータの管理から未加工材の品質検査まで、安定性と信頼性に優れたCVDダイヤモンド原料の受託加工サービスを提供しています。お客様の仕様や要件に応じて、種結晶のサイズ、結晶成長条件、宝石グレードの選別にも対応可能です。
製品問い合わせ
| 画像 | 商品名 |
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CVD単結晶ダイヤモンド種結晶・未加工材 |